
電力の供給には、種類が有りケーブル方式と写真の様なバスダクト方式が有ります。

主に盤間の渡りに使われるバスダクトはケーブルで補えない場合に使われます。

構造はダクトの様な外見の中に、銅板が数本流れて居て、パーツとパーツをトルク管理されたボルトで繋いでいきます。
重量が有るので取付け作業には、クレーンやチェーンブロックと言った、吊り上げる為の工具や機械が必要となり 現場の状況によっては電気工事士が作業する為の足場が必要な場合も有ります。
こう言った作業は一見、高度な肉体労働に思えますが、接続点のチェック、締め付けボルトのトルク管理と専門知識は電気工事士が行わないと、通電後多大なトラブルに発展する場合が有るのです。