
先日配線しました佐倉市工場内の低圧ケーブルを端末処理をする日がやって参りました。
CUBは先日据付完了しており、門型基礎の中央から引き込んだケーブルを、各ブレーカーの二次側に繋いで行きます。

大型現場の電力を補うケーブルは、一般家庭で目にする物とは違い、太さがありますので、
ケーブルの癖取りから始まり最終的な美観までが職人の技と成ります。

一本繋げないケーブルが有りますね。
材料の発注を怠りますと、こう言った事もたまには有ります。
工事の工期中に足りない資材が入って来れば良いのですが、ここでは現場の工事管理者の裁量が見られます。
現場をいかにスムーズ且つローコストで完了させるかが、請け負い仕事には重要であり、
お客様への安心も与えるのです。