八千代市某工場 幹線ケーブル盛変え工事 終盤

八千代市の某工場内での、膨大な、新しい電力を供給する工事も、作業が進み形になって参りました。

私達は如何なる膨大な量の工事であっても、それを遂行する技量と自信が有ります。

それは30年以上の実績で得た経験がノウハウと成り、自信へ繋がって居るのだと思います。

それは見方を変えますと、一つの器で有ります。
器が無ければ収まるものも引き立ちませんね。

私は思います。そんな器だからこそ若い人材が存分に活躍出来る場なのでは無いかと❗️
現場職とは、よく言われる3Kが実際、有ると思います。
「きつい」「汚い」「危険」ですが、それ以前に仕事とは、収入を得る事であり、何の仕事であっても、困難は存在しますし、それを克服した先に収入が有るのです。
今、工事現場では若者の力が不足し過ぎて居て、政府も外国人に頼る政策を打ち出す中、やはり日本人の若い力は重要視されます。
そんなビックチャンスから 目を背けず入って来てくれる若者募集中❗️

外部でケーブル敷設の済んだエリアには、小動物や昆虫の混入、そして紫外線保護の為のカバーが取付けられて行きます。

上から見ますと仕上がりの美観が際立ちますね。

右隣に走る小さな配線ルートは、高圧用のケーブルラックです。

高圧ケーブルとはその名の通り、シールドで保護された被覆の中に高電圧が流れており、通電後その被覆を破損しますと大惨事に繋がりますので、必ず低圧ケーブルとは別ルートにする様義務付けられて居ます。

ケーブルラックのコーナーや交差点では、カバーの加工が必要となりますので、最後に残して置きます。

長物の材料も搬入、仮置き、施工と言う流れの中で、置き場の確保が必要に成りますから、次から次から来る材料をハイペースで設置する事で次の搬入が出来るのです。
私ら職人と現場代理人との連携が無ければ、上手く行く物ではないですね。

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