
千葉県東葛地区の某工場内で、架空配線の高圧ケーブル配線が発生しました。

建屋の鉄骨柱より、出したブラケットより、電柱までメッセンジャーを張り、ケーブル滑車を括り付け通していきます。

高所作業につき各所作業場所へは高所作業車を使います。

配線が敷設され、メッセンジャーにはラッシングロッドにて止められていきます。

今回こちらの工事に於きましては、建柱を専門業者に施工して頂きました。

後は行き先となる建屋内のケーブルラックを取付けて、

門型の基礎まで配線します。最終的にこの場所へサブ変となるキュービクルを設置し、そこから出る低圧幹線を配線して行くのです。
建物にしましても、機械にしましても電気無しでは起動しない時代。電気工事とは一生無くなる事の無い社会に重要な物であります。